教育移住は、情報収集から学校見学、複雑な出願、ビザ申請まで、ご家族が担うにはかなりの労力と手間がかかります。
EQUINOXは、最初のヒアリングでご家庭の教育方針を深く理解し、最適な学校をご提案。現地での学校見学では、翻訳対応だけでなく、周辺エリアの探索等も行い、マレーシアでのリアルな生活を具体的にイメージできるようお手伝いします。出願プロセスでは、入学テストの手配や対策、マレーシア教育省(MOE)への許可依頼、そして最も煩雑なビザ申請まで、専門知識が求められる手続きを全て代行。ご入学後も、不動産のプロとしてお住まい探しをサポートするなど、ご家族のスムーズな新生活のスタートを支えます。手続きの煩わしさから解放され、お子様との大切な時間に集中できるよう、私たちがサポートします。
200以上あるマレーシアのインターナショナルスクールから、ご家庭に合う一校を見つけ出すのは至難の業です。そこで私たちは、独自のAIを活用した学校分析システムを開発。マレーシア全土の学校のあらゆるデータを網羅的にデータベース化しました。
各校の学費やカリキュラム、進学実績はもちろん、生徒の国籍比率や課外活動の種類といった、保護者目線のリアルな情報までを格納。ヒアリングで伺ったご予算やご希望の条件で検索することで、膨大な選択肢の中から候補となる学校を効率的に絞り込むことができます。
抽出された学校の特色やデータを一覧で比較しながら、ご家庭の優先順位に照らし合わせ、専門サポーターが最適な候補探しをお手伝いします。感覚や評判だけに頼るのではなく、データで客観的に選択肢を絞り込み、そこにサポーターの経験を加えて最良の決断を導き出す。それがEQUINOXが提案する、新しい学校選びのスタイルです。
ビザの必要書類は頻繁に変更されるので、その都度確認が必要になります。
基本的には、
といった書類が必要になります。
ビザ申請は、入学の3ヶ月前からの準備を推奨しています。
学校からのOffer Letter (入学許可書)発行後、MOE(マレーシア教育省)の許可を得る必要があり、2ヶ月以上かかることもあるため、期間に余裕を持っていただくのが安心です。
移民局(Immigration )の新しい制度Second Guardianです。複数のお子様がいるご家庭が対象のビザで、お子様一人に対して一つの保護者ビザを申請ができるという制度です。
これは、複数の学校で申請が開始されていますが、現段階(2025/10)で承認された事例がほとんどないため、申請をお考えの方は事前に学校に確認する必要があります。
翻訳証明の取得で在マレーシア日本大使館にお越しいただく必要がございます。ご都合が合わずマレーシアにお越しいただけない場合は、弊社で代行して受け取ることも可能です。
マレーシアは多民族・多宗教の多文化のため、アジアの中でもシンガポールの次に英語話者が多い国で、公用語にもなっています。
そして、物価が日本の1/3ほどとなっているため学費が非常に安く、治安や国民性も良いため子育てにぴったりの国であると言えます!
学費は学校によって様々ですが、年間で50万円から300万円超えまで、学費の幅が広いのもマレーシアインターの特徴です!
イギリス式、アメリカ式、IB式、カナダ式、オーストラリア式などがございます。
マレーシアインターにはイギリス式のカリキュラムを取り入れている学校が多数あります!
入学の判断ために学校が実施するテストは
面接、算数・理科・英語のテスト、CAT4、IQテスト、ライティングテストなどがございます。
各学校によって取り入れているテストが異なるため、学校側に確認が必要になります。